導入事例testimonials

株式会社システムサポート様

株式会社システムサポート様
SYSTEM SUPPORT Inc.

https://www.sts-inc.co.jp


全ての要望に柔軟に対応してくださったのが良かったです

人材育成・研修に関して

-はじめに、御社の人材育成の中で注力している点について教えていただけますか。

武士垣外様:社長がいつも、「IT業界は人が全て」と言っています。そのため、採用だけでなく、育成にも力を入れています。その中で、新人教育に関しては、もちろん技術力が大切なのですが、エンドユーザーと直接取引することが多い弊社では、ヒューマンスキル面の教育も大切にしています。

-ありがとうございます。私も御社の受講生様と関わらせていただくなかで、大変礼儀正しくて、コミュニケーション能力も高い方が多いような印象をうけていました。

武士垣外様:採用時にそれは意識していますね。あともう1つ重要視しているのは、あまり研修には関係ないかもしれませんが、やはりシステムサポートで頑張りたいというメンバーを採用するというのもありますね。

-御社で働くという意識や思いも大切にされているのですね。

 

研修を選定するにあたって

-最初に新人向けの技術研修を検討していたときには、どのような研修を考えていたのでしょうか。

武士垣外様:技術研修は、基本的に外部に出すことは決まっていたので、言語にこだわりはなかったのですが、「プログラミング」そのものを学べるような研修にしたいというのがありました。その中でツールとしてJavaを選びましたが、最近では、御社にJavaに追加して別部門にてC#を用いた研修をお願いしたということもあったように、言語を勉強したいというよりも、プログラミングスキルやIT全般を学んでもらいたいというのが最初に希望していたことでした。

-その中で、リスキルテクノロジーを見つけていただいたと思いますが、そのきっかけは何でしたでしょうか。

武士垣外様:当初は別の会社を使っていたのですが、その会社が何の理由もなく急に大幅な値上げをしたため、他の研修会社を探しだしました。後でその会社から値上げの理由について助成金が出るから、と言われましたが、後で言われても納得感がなかったというか…。あと、実はもともと自社から遠い場所で研修を実施していて、できれば弊社のオフィスがある新宿の近くで実施して、帰社しやすいところの方が良いのではないかという意見もあり、ネットで探してリスキルテクノロジーを見つけました。ただ、実はリスキルテクノロジーのことは以前から知っていました。私も長年人事をやっているので、世の中にどんな研修会社があるかは、それなりに把握しており、これも何かの縁なのかなと思っていました。

-ありがとうございます。リスキルテクノロジーの、第一印象などはありますか?

武士垣外様:リスキルテクノロジーの営業さんは今で3人目なのですが、最初の営業から、かなり細かく、丁寧に対応してくださっているという印象があります。上場もしているし、しっかり整備されているところがある会社にもかかわらず、一方であそこまで柔軟にできるのがありがたいなというのもありましたね。

-ありがとうございます!

武士垣外様:帰社の時間として定期的に研修を早退させて頂いても研修に影響がないような配慮とかは、柔軟さの一例ですよね。公開型の研修であっても、個別対応できるところがありがたかったです。もし他の方が最初に営業に来ていても、多分リスキルに発注したと思いますが、第一印象として、最初の営業の方が柔軟に対応してくれたことの影響が大きいことも間違いありません。

-ありがとうございます。社内でも共有させていただきたいと思います。また、いくつか研修会社の比較などもされていたと思うのですが、最終的にリスキルテクノロジーを選んでいただいた理由は何でしたでしょうか。

武士垣外様:比較はしましたが、やはり柔軟だったというのもありますが、弊社は4月が社内研修の時期なので、外部の技術研修は5月から開始になります。5月だとなかなか対応できる会社が少ないということもあり、この条件面で一致したことも理由の一つです。他にも、Javaの研修を一通りやっていらっしゃって研修実績もあるというところ、助成金の対応がしっかりとしているのもありますね。

-たしかに、他の研修会社さんだと、4月始まりがメインだったりしますよね。5月から受けてくださっている他の企業さんも、やはり毎年継続して受けてくださる会社様が、すごく多いですね。

武士垣外様:そうだと思います。研修内容も問題ないですし、5月開始はありがたいですね。

実際に研修をしてみて

-もう何年も弊社の研修をご利用いただいておりますが、改めて実施後のご感想などはいかがでしょうか?

武士垣外様:弊社は文系未経験もたくさん採用していますが、彼らも最後までやりきっていて、今まで途中で落ちこぼれたりもなかったですし、一定の技術レベルに達して帰ってきてくれているなと思っています。あと、最初に取引を決めたときとは関係ないですが、 2回目以降に思ったのは、テキストを自社で作っているのも良いですよね。他の会社は市販の本を使っているところも多いと思うのですが、オリジナルなのが良いと思いました。

-ありがとうございます。やっぱり市販本ですと、自主学習用に作られているものが多いので、研修で使うとなると難しいところもあったりしますしね。

武士垣外様:そうですよね、そうだと思います。あの量を2ヶ月で終わらせられるのかって思うところもありますが…!

-先ほどの話にもありましたが、今年は、Java研修とは別の部門の新入社員の皆さまに、一社研修のかたちでC#研修もご利用いただきました。そちらの感想はいかがでしょうか?

武士垣外様:C#研修の方は、一社研修ということで研修内容の詳細から企画してくださって、部門の要望を全部受けてくださったのが本当に良かったです。「それはできません」と言われたことは基本的になく、全部柔軟に対応していただきました。

-ありがとうございます。やはりお客様の要望に沿って柔軟に対応する、というのは弊社としてきちんとやっていきたいところではあるので、公開型のJava研修もそうですが、各社さんの要望に合わせるというところは、今後も頑張っていきたいと考えています。

武士垣外様:ありがとうございます。あと、柔軟さからは少し話がそれるかもしれませんが、営業の方からのメールのレスポンスが早いですよね!それもありがたいと思います。意外と連絡が遅い会社もあったりはするので。

-ありがとうございます。お客様もお忙しい中でご連絡いただいていると思うので、可能な限り早くと思ってやっています!

 

最後に

-当社への今後の期待やご要望があれば教えてください。

武士垣外様:理系の情報系院生出身の新人と文系未経験の新人とで、クラスをわけてもいいかなと思いました。現在のクラスでも、分けるような要素も少し入っていると伺っていましたが、たしか明確には分けていなかったですよね?

-そうですね、明確には分けていません。仰るとおり、受講生の出身学部や学生時代の経験などは多種多様ですが、同じクラスの中で、フォローの方法を変えるような方法でやっています。理由としては、例えば文系未経験の方が、研修が進む中で経験のある方の理解度を越えていくこともあったり、理解度がグッとあがってくるタイミングには個人差があるので、それぞれの成長速度に合わせてフォローをしたいためですね。最初からクラスをわけると、文系未経験の方でももっと上まで伸ばせたのに、こちらで天井を作ってしまうことがないようにしたいというのはありますね。

武士垣外様:そうですよね。その御社の意図もすごくわかります。

-貴重なご意見、ありがとうございます。引き続きより良い研修を提供できるよう努めて参ります。改めて本日はお時間をいただきありがとうございました。

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