武士垣外様:社長がいつも、「IT業界は人が全て」と言っています。そのため、採用だけでなく、育成にも力を入れています。その中で、新人教育に関しては、もちろん技術力が大切なのですが、エンドユーザーと直接取引することが多い弊社では、ヒューマンスキル面の教育も大切にしています。
武士垣外様:採用時にそれは意識していますね。あともう1つ重要視しているのは、あまり研修には関係ないかもしれませんが、やはりシステムサポートで頑張りたいというメンバーを採用するというのもありますね。
武士垣外様:技術研修は、基本的に外部に出すことは決まっていたので、言語にこだわりはなかったのですが、「プログラミング」そのものを学べるような研修にしたいというのがありました。その中でツールとしてJavaを選びましたが、最近では、御社にJavaに追加して別部門にてC#を用いた研修をお願いしたということもあったように、言語を勉強したいというよりも、プログラミングスキルやIT全般を学んでもらいたいというのが最初に希望していたことでした。

武士垣外様:当初は別の会社を使っていたのですが、その会社が何の理由もなく急に大幅な値上げをしたため、他の研修会社を探しだしました。後でその会社から値上げの理由について助成金が出るから、と言われましたが、後で言われても納得感がなかったというか…。あと、実はもともと自社から遠い場所で研修を実施していて、できれば弊社のオフィスがある新宿の近くで実施して、帰社しやすいところの方が良いのではないかという意見もあり、ネットで探してリスキルテクノロジーを見つけました。ただ、実はリスキルテクノロジーのことは以前から知っていました。私も長年人事をやっているので、世の中にどんな研修会社があるかは、それなりに把握しており、これも何かの縁なのかなと思っていました。
武士垣外様:リスキルテクノロジーの営業さんは今で3人目なのですが、最初の営業から、かなり細かく、丁寧に対応してくださっているという印象があります。上場もしているし、しっかり整備されているところがある会社にもかかわらず、一方であそこまで柔軟にできるのがありがたいなというのもありましたね。

武士垣外様:帰社の時間として定期的に研修を早退させて頂いても研修に影響がないような配慮とかは、柔軟さの一例ですよね。公開型の研修であっても、個別対応できるところがありがたかったです。もし他の方が最初に営業に来ていても、多分リスキルに発注したと思いますが、第一印象として、最初の営業の方が柔軟に対応してくれたことの影響が大きいことも間違いありません。
武士垣外様:比較はしましたが、やはり柔軟だったというのもありますが、弊社は4月が社内研修の時期なので、外部の技術研修は5月から開始になります。5月だとなかなか対応できる会社が少ないということもあり、この条件面で一致したことも理由の一つです。他にも、Javaの研修を一通りやっていらっしゃって研修実績もあるというところ、助成金の対応がしっかりとしているのもありますね。
武士垣外様:そうだと思います。研修内容も問題ないですし、5月開始はありがたいですね。
武士垣外様:弊社は文系未経験もたくさん採用していますが、彼らも最後までやりきっていて、今まで途中で落ちこぼれたりもなかったですし、一定の技術レベルに達して帰ってきてくれているなと思っています。あと、最初に取引を決めたときとは関係ないですが、 2回目以降に思ったのは、テキストを自社で作っているのも良いですよね。他の会社は市販の本を使っているところも多いと思うのですが、オリジナルなのが良いと思いました。
武士垣外様:そうですよね、そうだと思います。あの量を2ヶ月で終わらせられるのかって思うところもありますが…!
武士垣外様:C#研修の方は、一社研修ということで研修内容の詳細から企画してくださって、部門の要望を全部受けてくださったのが本当に良かったです。「それはできません」と言われたことは基本的になく、全部柔軟に対応していただきました。
武士垣外様:ありがとうございます。あと、柔軟さからは少し話がそれるかもしれませんが、営業の方からのメールのレスポンスが早いですよね!それもありがたいと思います。意外と連絡が遅い会社もあったりはするので。

武士垣外様:理系の情報系院生出身の新人と文系未経験の新人とで、クラスをわけてもいいかなと思いました。現在のクラスでも、分けるような要素も少し入っていると伺っていましたが、たしか明確には分けていなかったですよね?
武士垣外様:そうですよね。その御社の意図もすごくわかります。
