Linux Training
実践的なサーバ構築
座学だけでなく、実際に手を動かしてLinuxサーバ構築技術を身につけさせたい。
体系的な理解
OSの管理方法からネットワークの基礎まで、網羅的に学んで全体像を理解してほしい。
短期間でのスキル習得
限られた期間内で、しっかりと実務で通用するインフラスキルを身につけてもらいたい。
資格取得のサポート
LPICやLinuCといったLinux技術者認定試験の対策もあわせて行いたい。
クラウドへの応用
オンプレミスだけでなく、将来的にはAWS等クラウド環境でも活きる基礎を固めたい。
助成金の有効活用
事務手続きの手間を抑えながら、人材開発支援助成金を活用してコストを抑えて実施したい。

リスキルテクノロジーはLinux研修において圧倒的な実績があります。
基本コマンドの操作から、各種サーバ(Web、DNS、Mail等)の構築、システム管理、さらにはネットワークやセキュリティの基礎まで、インフラエンジニアに必要なスキルを体系的に学習できます。
2001年に日本初のオープンソース専門教育機関として設立されて以来、未経験からプロのインフラエンジニアを数多く輩出してきたノウハウをもとに、現場に直結する教育を提供します。
ご導入いただいた企業様からのお声を一部ご紹介します。

受講生のことを真剣に考えた教育姿勢が決め手でした
ヤフー様

「エンジニアの入り口に導く」それを真摯に実現しようとする意気込みを感じました
NTTドコモ様

弊社の内部で実施していた研修に寄せて、カスタマイズしていただいたことが決め手になりました
ディップ様

実務に就いたメンバーが「役に立っている」と言ってくれて、研修を導入した甲斐がありました
データライブ様

どこで何を学んで貰うかという研修の流れも、とても納得がいくものでした
SRA様

講師だけではない『組織としての信頼度』が重要でした
NHNテコラス様
他にもたくさんの企業様から選んでいただいています
CLIENTS

ドコモ・データコム株式会社、今村証券株式会社、株式会社ゆうちょ銀行、住友生命保険相互会社、富士通データセンターサービス株式会社、野村ホールディングス株式会社、株式会社日本コンピュータ開発、株式会社SRA、株式会社つうけんアドバンスシステムズ、日本インフォメーション株式会社、株式会社アイネット、 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社、ARアドバンストテクノロジ株式会社、株式会社信興テクノミスト、株式会社アドバンテッジリスクマネジメント、株式会社クリエーション・ビュー、株式会社豊通シスコム、豊田通商株式会社、株式会社ロココ、株式会社IT働楽研究所、コムシス情報システム株式会社、SCSK株式会社、富士インフォックス・ネット株式会社(順不同・敬称略・他多数)
お客様のニーズに合わせ、2つの実施パターンをご用意しています。
あらかじめ決まったスケジュールで開催されるクラスに、1名様からお申込みいただける研修です。他社の方との交流もあり、刺激を受けながら効率よく学習いただけます。
主な対象:貴社専用のプログラムとして、ご希望の日程・場所・内容で実施する研修です。業務に必要な技術スタックに合わせて、カリキュラムを柔軟に調整可能です。
対応可能なテーマ例:
リスキルテクノロジーはエンジニア育成だけで20年近くにわたり成長を続けてきた教育専門機関です。教育事業のみを行い、その他の事業には一切手を出していません。
専門で、そこだけに集中しているからこそできる質の高いトレーニングを提供します。

オリジナルのテキストで研修を行います。業界の動向に応じて、常に最新の情報を取り入れ、半年ごとに応じて改訂しているため、新卒エンジニアも最新の知識に触れることができます。
「実践で役立つ」「即戦力として活躍できる」など全ての要素が満たされた初心者の方でも安心の完全オリジナル教材です。

教えられるだけのITスキルを持っていることは当然のこととして、現役エンジニアのみが講師を担当し、「エンジニアをひとりでも多く育てたい」そんな強い気持ちを持った講師のみを選定し、研修品質を担保しています。
様々なニーズに合わせたLinux/インフラ研修が実施可能です。
| 科目名 | 日数 | カリキュラム |
|---|---|---|
| IT基礎 | 1 | Windowsの操作/ITに関する基礎知識/コンピュータの理解/インフラの理解/プログラムとデータベース/まとめ |
| Linuxベーシック | 7 | Linuxとは/ファイルとディレクトリ/ユーザとグループ/ファイルの属性/viエディタ/プロセスとジョブ/リダイレクトとパイプライン/ファイルシステムとRPM/ネットワーク入門/Linuxのインストール/Apache HTTPサーバ/LAMP環境/nginxサーバ |
| Linuxマスター | 6 | BINDネームサーバ/OpenSSH/メールサーバ(Postfix、Dovecot)/システム管理(システムログ、ジョブスケジューリング、NTP、オンラインマニュアル、システムの運用状況の確認、RAID、バックアップ)/セキュリティ(パケットフィルタリング) |
| LPIC1資格対策 | 3 | 基本的なコマンド操作/テキスト処理/プロセス管理/ファイルシステム/ハードウェアの設定と構成/ソフトウェアのインストールとパッケージ管理/システムおよびサービスの起動と停止/ユーザインターフェースとデスクトップ/ユーザ管理/システム管理/シェルとシェルスクリプト/ネットワーク基礎/セキュリティ |
| サーバ構築演習 | 6 | ケーススタディ(AlmaLinuxのインストール/ネームサーバの構築/SSHサーバの構築/HTTPサーバの構築/メールサーバの構築/パケットフィルタリング)/ネームサーバの冗長化と逆引き/WordPress/SSL/TLSの導入/Dockerの活用 |
| AWS入門 | 2 | クラウドサービス/AWS入門/ストレージサービス AmazonS3/仮想サーバーサービス EC2/RDSとの連携/Amazon S3の活用/EC2でLinuxサーバ/LAMPサーバの構築/RDSの活用/インスタンスの削除 |
| ネットワーク実践 | 9 | ネットワークの基本/イーサネット(Ethernet)/IPアドレス/スイッチの基本設定/スイッチングの基本/レイヤ2の冗長化/ルータの基本設定/ルーティングの基本/ルーティングプロトコル/ TCP/IPプロトコル / TCP/IPアプリケーション /ネットワークアドレス変換(NAT)/IPv6/セキュリティ/アクセスリスト(ACL)/デフォルトゲートウェイの冗長化/インターネット接続/インフラストラクチャの運用/ルータやスイッチの管理/無線LAN/総合演習 |
| 科目名 | 日数 | カリキュラム |
|---|---|---|
| Linux基本操作 | 2日 | Linuxとは、基本操作、ファイルとディレクトリ、viエディタ、グループ、ユーザ作成、ソート、リダイレクション、パーミッション、ランレベル |
| ネットワーク基礎 | 1日 | OSI参照モデル、TCP/IP参照モデル、IPアドレス、2進法、ネットワークの仕組み等 |
| Webサーバ | 1日 | Apache、CGI、引数、シェルスクリプト、条件分岐 |
| DNSサーバ | 1日 | DNS設定、デーモンプログラム、ドメイン名等 |
| Mailサーバ | 1日 | POPサーバ、SMTPサーバ、telnet等 |
| システム管理 | 1日 | 変数、プロセスとジョブ、メタキャラクタ、エイリアス等 |
| サーバ構築演習 | 1日 | Linuxのインストール、ネットワーク設定、ユーザ管理、アクセス権、Webサーバの構築、トラブルシューティング等 |
| 科目名 | 日数 | カリキュラム |
|---|---|---|
| ネットワーク入門 | 2 | インターネットの仕組み/IPアドレス/IPアドレスの計算/プロトコルの階層モデル/イーサネット/インターネット層/トランスポート層/アプリケーション層/セキュリティ/IPv6/クラウドとは/SDN/無線LAN |
| ネットワーク実践 | 7 | OSI参照モデルとイーサネット/Ciscoルータの基本設定/STP(EtherChannel)、QoS、ポートセキュリティ/TCP/IP/ルーティング/デフォルトゲートウェイの冗長化/Ciscoデバイスの管理/アクセスリスト/NAT/IPv6/インターネット接続/VLAN |
| CCNA資格対策 | 3 | ネットワーク基礎/TCP/IP/Ciscoデバイスの購入/VLANとVLAN間ルーティング/STP(EtherChannel)/QoS/ポートセキュリティ/EtherChannel/レイヤ3冗長化/ルーティングの基礎/OSPF/IPv4アクセスリスト/IPv6の実装/インターネット接続とWAN/無線LAN/ネットワークデバイスのセキュリティ機能 |
研修管理システムで受講生の状況を毎日確認することができます。

受講生には毎日の訓練日誌を書いてもらい、講師も日々確認を行います。遅れた質問への回答や補足解説もシステム上で行われ、リアルタイムで閲覧・コメントが可能です。

システムにログインすれば、受講生の出席状況をすぐに確認することができます。遅刻や早退の連絡システムもあり、ビジネスの基本となるホウレンソウの習慣を身につけます。

毎年の研修状況を記録・比較・管理できます。日報や出席情報はCSV出力も可能なため、自社での永続的な記録保持にも役立ちます。
3つの報告体制で担当者様の負担を減らし、育成のバックアップを行います。

研修管理システム上で中間報告を随時受け取ることができます。会場への訪問が難しい場合でも、受講生の状況を把握し、タイムリーなフィードバックに活用いただけます。

定期的な実力テストにより、スキルの習得状況を数値で可視化します。配属先選定の指標となるだけでなく、受講生への適度なプレッシャーとして学習効果を高めます。

研修終了後、講師によるテクニカルスキル・ヒューマンスキル両面の評価をまとめた報告書をご提出します。本人の特性を把握した上でのスムーズな現場配属を支援します。
はい、リスキルテクノロジーのLinux研修はオンライン研修に対応しています。ネットワーク機器を使用するカリキュラムではオンラインよりも実地での受講をおすすめしておりますが、そのほかの内容についてはどちらでも対応しています。また、オンラインで受講される場合には、研修で使用するノートPCはもちろん、サブディスプレイやモバイルWi-Fiも無料でお貸し出ししています。
オンラインでも研修環境を整えて、受講することが可能です。
はい。当社の研修管理システムにて、受講者の日々の状況を確認することができます。受講生の日報による状況確認や、日々の理解度やテスト結果、講師からの週報も確認できるので、自社の受講者の状況を詳しく確認・把握いただくことが可能です。
はい、日々の受講態度も評価基準に据えており、講師より適宜指導しております。集合型の研修の一環として、グループディスカッションやグループでのワークを通じて、協調性や共感力を養っていたり、ITに関連するトピックスから自身で内容を考え、発信力の向上や傾聴力の向上、時間管理能力を磨く3分間スピーチなど、技術スキルだけでなくビジネススキルも強化いたします。
受講人数や各種助成金のご利用状況に合わせ、
詳細なお見積りを作成いたします。
リスキルテクノロジーがご担当者様の手間を減らすため、最大限のサポートを実現しました。時間をかけずに助成金を申請することができます。お見積り時には、助成金の受給シミュレーションもあわせてご案内可能です。
研修の開始前に何かを学ばせておきたい、といったご要望にお応えして、以下のeラーニングを無償で提供しています。毎年、企業様のご要望をもとに、開発・更新しています。
利用できるeラーニングは次のとおりです。
受講生の学習状況を把握することができます。進捗状況も確認できるため、フォローをする際にもご活用いただけます。

2日間のビジネス基礎(ビジネスマナー)研修を受講することもできます。
エンジニア研修と同時に受講することで、特別価格 15,000円/人 のみで実施可能です。
